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はじめに

神奈川県横浜市にある八景島シーパラダイスへ、夫婦と息子(当時2歳)で遊びに行ってきました。
今回は「ペルソナ3」とのコラボイベントが目的だったため、一般的な子連れの回り方とは少し違う部分もありますが、実際に1〜2歳の子どもを連れて園内を歩いて感じたことを、子連れ目線で詳しくまとめました。
八景島シーパラダイスは、水族館だけでなくアトラクションや芝生広場、レストランなどが充実しているため、小さな子どもでも一日中楽しめるスポットです。
一方で、
- ベビーカーは必要?
- ランチはどこがおすすめ?
- ショーは何歳くらいから楽しめる?
- 誕生日特典はある?
- 混雑する時間帯は?
など、実際に行く前に気になることもたくさんありますよね。
この記事では、実際に2歳の息子を連れて行って分かった**「子連れだからこそ知っておきたいポイント」**を詳しくご紹介します。
この記事で分かること
この記事では、実際の体験をもとに次の内容をご紹介します。
✔ 1〜2歳でも楽しめる回り方
✔ ベビーカーは持参するべき?
✔ 誕生日特典の受け取り方
✔ ランチの混雑状況
✔ 持って行ってよかった持ち物
✔ 妊婦さんが注意したいポイント
✔ わが家のおすすめモデルコース
これから八景島シーパラダイスへ行く予定の方の参考になれば嬉しいです。
八景島シーパラダイスは1〜2歳でも楽しめる?
結論から言うと、1〜2歳でも十分楽しめます!
息子はまだ魚の名前を全部知っているわけではありませんでしたが、
- 大きな水槽
- 泳ぐイルカ
- リクガメ
- ペンギン
- アシカショー
などを見るだけでも大興奮。
芝生で歩いたり、水槽の前を行ったり来たりするだけでも十分楽しそうでした。
一方で、ショーは途中で飽きてしまう場面もありました。
そのため、途中で気分転換ができるよう、おやつや散歩を挟みながら回るのがおすすめです。
子どもの持ち物(実際に持って行ったもの)
今回持参したものはこちらです。
- ベビーカー
- おむつ・おしりふき
- 着替え一式
- 飲み物
- おやつ・パン(予備)
わが家ではコンパクトタイプのベビーカーを使用しました。
園内は舗装されている場所が多く、芝生エリアも問題なく移動できました。
また、おむつの横漏れ対策として着替えも持参。
結果的には使いませんでしたが、小さな子ども連れでは着替えがあると安心です。
あると便利だったもの
八景島には広い芝生広場があります。
そのため、
- レジャーシート
- シャボン玉
があると休憩時間も楽しく過ごせます。
わが家では電動シャボン玉を持って行きましたが、大人が何度も吹く必要がないので本当に楽でした。
夏に行くなら追加したい持ち物
今回は冬に訪れましたが、夏に行く場合は暑さ対策が必須です。
特におすすめなのが、
- 帽子
- クールリング
- 冷却プレート付きハンディファン
- 着替え
です。
水遊びができる場所や、水しぶきがかかるイベントもあるため、汗だけでなく服が濡れることもあります。
子どもだけでなく、大人の着替えも1セットあると安心です。
ベビーカーは持って行くべき?
答えは「持って行くのがおすすめ」です。
園内は想像以上に広く、水族館・アトラクション・レストランを回るだけでもかなり歩きます。
特に1〜2歳頃は途中で眠くなることも多く、息子も後半はベビーカーで寝てしまいました。
ベビーカーがあったおかげで、大人はゆっくり館内を見ることができ、とても助かりました。
「荷物になるから持って行くか迷う…」という方もいると思いますが、園内ではレンタルベビーカーも利用できます。
時間単位で借りられるため、
「最初は歩かせて、お昼寝の時間だけ借りる」
という使い方もできます。
ただし、レンタル場所は駐車場から少し歩くため、最初から使う予定なら持参した方がスムーズだと感じました。また、荷物を運ぶ用として持って行くのもありです。
チケット・誕生日特典について
ただし、オンライン購入でも当日は紙チケットへの引き換えが必要です。
チケット売り場には
- 購入列
- 引き換え列
があるので、並び間違えないよう注意してください。
また、誕生月の方は証明書を提示すると館内で利用できる割引券がもらえます。
レストランやショップで使えるので、誕生日が近い方は忘れずに受け取りましょう。
今回はペルソナ3とのコラボイベントも開催されていたため、スタンプラリーにも参加しました。
イベント参加の方は、チケット購入後に別の受付へ並ぶ流れになるので、少し時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
ドルフィンファンタジー|入ってすぐ感動!
園内に入って最初に向かったのはドルフィンファンタジー。
大きな水槽の中をイルカがゆったり泳ぐ姿は何度見ても感動します。
今回はペルソナ3の主人公パネルも設置されていて、とても幻想的な雰囲気でした。
時間帯によっては人も少なく、息子はベビーカーを降りて水槽の前を行ったり来たり。
小さな子どもでも目線の高さで魚を見ることができるので、最初のスポットとしておすすめです。
🐢ふれあいラグーン|ショーの待ち時間も飽きずに楽しめる!
ドルフィンファンタジーを楽しんだあとは、動物たちと触れ合えるふれあいラグーンへ向かいました。
ここではイルカやアシカなどのショーが開催されているので、事前にショーの時間を確認しておくのがおすすめです。
私たちはショー開始の少し前に到着しましたが、待ち時間も退屈することはありませんでした。
というのも、ショー会場の近くではケヅメリクガメが自由に歩いていたり、スタッフさんがイルカと一緒に水かけパフォーマンスをしていたりと、ショーが始まる前から見どころがたくさんあったからです。
息子も大きなカメを見つけると興味津々で近づいていき、ショーが始まるまで飽きることなく過ごせました。
ショー終了後には出演した動物との記念撮影(有料)もできます。
「写真を撮りたい!」という方は、ショー後の時間も少し余裕を見ておくと安心です。
ショーを見るなら小さなおやつがあると安心
ショー自体は息子も真剣に見ていましたが、やはり2歳。
途中で座っていることに飽きてしまい、少しぐずる場面もありました。
そんな時に役立ったのが、
- 小袋のお菓子
- 棒付きの飴
- 一口サイズのおやつ
待ち時間やショーが始まるまでの時間に少し食べるだけでも気分転換になり、最後まで比較的落ち着いて見ることができました。
小さなお子さん連れの方は、すぐに食べられるおやつを持参すると安心ですよ。
🍽ランチは11時台がおすすめ!混雑前に入店しよう



ショーを見終わったあとは、少し早めの昼食にしました。
今回利用したのは、ハワイアンカフェ&レストラン メレンゲです。
子連れに嬉しかったポイント
- 子ども用イスあり
- 子ども用カトラリーあり
- ベビーカーでも利用しやすい
- 誕生日特典でアイスクリームサービス
ガーリックシュリンプがとても美味しく、息子はライスをパクパク食べていました。
ポテトもあったので、小さなお子さんでも食べやすいメニューがあるのは嬉しいポイントでした。
土曜日は11時台でも少し並びました
今回訪れたのは土曜日でした。
11時台にレストランへ入りましたが、それでも2〜3組ほど待っている状態でした。
12時に近づくにつれてさらに人が増えていたので、休日は11時頃までにランチへ向かうのがおすすめです。
どのお店にも子ども向けメニューや取り分けしやすい料理があり、普通食が食べられるお子さんなら食事には困らない印象でした。
🎣うみファーム|海の上を歩く気分!でも酔いやすい人は注意
ランチのあとは「うみファーム」へ。
海の上に造られた施設なので、歩いていると船のように少し揺れます。
ベビーカーでも通れますが、揺れに敏感な方や乗り物酔いしやすい方は注意が必要です。
実際に私も少し酔いそうになってしまい、長時間の滞在はせず早めに移動しました。
魚釣りなどの体験もできるので、大きくなったらまた挑戦してみたいと思います。
🎡アトラクション|妊婦さんは利用制限に注意!
今回はペルソナ3のスタンプラリーを集めるため、アトラクションにも乗ることにしました。
息子が乗れそうだったので、「シーパラダイスタワー」を選択。
ところが、乗り場でスタッフさんから
「妊娠中の方はご利用いただけません」
と案内されました。
理由は、万が一停止した場合に狭い避難通路を歩いて避難する可能性があるためとのことでした。
その結果……
息子は「ママも一緒!」と思っていたようで、乗り場で大泣き。
私は見送り、旦那だけで乗ることになりました。
事前に確認しておけば防げた出来事だったので、妊娠中の方は公式サイトで利用制限を確認しておくことをおすすめします。
🌿イベント広場|芝生で休憩できる子連れおすすめスポット
八景島シーパラダイスには、アトラクションエリアの奥に広い芝生広場があります。
ここでは、
- レジャーシートを広げて休憩
- お弁当を食べる
- シャボン玉で遊ぶ
- ボール遊びをする
- 日向ぼっこをする
など、家族それぞれの過ごし方ができます。
晴れた日は芝生でお弁当を食べているご家族も多く、レストランが混雑している日でも、自分たちのペースでゆっくり食事ができるのが魅力です。
わが家もレジャーシートとシャボン玉を持参しました。
小さな子どもは水族館やショーだけでは疲れてしまうこともありますが、芝生で自由に遊べる時間があると気分転換になります。
特に歩き始めたばかりのお子さんや、じっと座っているのが苦手なお子さんにはおすすめの場所です。
🐠アクアミュージアム|1〜2歳でも楽しめる展示がたくさん!
午後は園内でも一番大きな水族館「アクアミュージアム」へ向かいました。
今回は工事の影響でイルカショーが中止となっており見ることができませんでしたが、それでも館内はとても広く、生きものの種類も多いため十分楽しめました。
館内はエレベーターも設置されているので、ベビーカーでも移動しやすい印象です。
ただし人気エリアは人が集中するため、ベビーカーでは少し見づらい場面もありました。
特に
- アザラシ
- シロクマ
- 人気の大水槽
周辺は混雑しやすく、無理に前へ行かなくても少し後ろから十分楽しめます。
スタッフさんによる生きものの解説タイムも開催されており、もう少し大きくなって会話ができるようになると、さらに楽しめそうだと感じました。
後半は館内が少し暗くなり、心地よかったのか息子はベビーカーでぐっすりお昼寝。
その間に大人はゆっくり展示を見ることができたので、1〜2歳のお子さんがいるご家庭はベビーカーを持参して本当に良かったと感じました。
☕海Cafe|休憩するなら役割分担がおすすめ
歩き回って少し疲れたので、途中で「海Cafe」に立ち寄りました。
今回はクレープとアイスクリームを注文。
誕生日特典のおかげで5%OFFになり、少しお得に利用できました。
席数は多いものの、私たちが利用した時間帯は満席。
空席を探している方も多く、席を確保するまで少し時間がかかりました。
2人以上で利用する場合は
- 1人が席取り
- 1人が注文
と役割分担すると、とてもスムーズです。
子連れで行って分かった攻略ポイント
実際に1〜2歳の子どもを連れて行って、「これは知っておいて良かった!」と感じたポイントをまとめます。
ベビーカーは持参がおすすめ
園内は想像以上に広く、午前中だけでもかなり歩きます。
お昼寝をする年齢のお子さんなら、ベビーカーは持って行くことをおすすめします。
わが家も途中で息子がお昼寝をしたため、その間に大人はゆっくり展示を楽しむことができました。
「荷物になるから持って行くか迷う…」という方は、時間単位でレンタルする方法もあります。
疲れてきたタイミングだけ借りるという使い方もできるので、状況に合わせて利用するといいと思います。
ランチは11時頃がおすすめ
今回は土曜日に訪れましたが、11時台にはすでに2〜3組待ちでした。
12時を過ぎるとさらに混雑していたため、小さなお子さん連れなら早めの昼食がおすすめです。
どのお店にも子ども向けメニューや取り分けしやすい料理があり、普通食が食べられるお子さんなら安心して利用できると思います。
ショーを見るならおやつがあると安心
ショーは楽しかったものの、2歳の息子は途中で座っていることに飽きてしまいました。
そんな時に助かったのが、
- 小袋のお菓子
- 棒付きキャンディー
- 一口サイズのおやつ
です。
待ち時間やショーの合間の気分転換にもなるので、少し持って行くことをおすすめします。
夏は着替えと暑さ対策を忘れずに
今回は冬に訪れましたが、夏はかなり暑くなるそうです。
園内は広く歩く距離も長いため、
- 帽子
- 水筒
- クールリング
- 冷却プレート付きハンディファン
- 着替え
はぜひ持って行きたいアイテムです。
水遊びができる場所や、水しぶきがかかるイベントもあるため、子どもだけでなく大人の着替えもあると安心です。
わが家のおすすめモデルコース(1〜2歳向け)
実際に回ってみて、「この順番ならもっとスムーズだった」と感じたモデルコースをご紹介します。
9:30 到着・チケット引き換え
↓
10:00 ドルフィンファンタジー
↓
10:30 ふれあいラグーン・ショー
↓
11:00 少し早めのランチ
↓
12:00 うみファーム・イベント広場
↓
13:00 アクアミュージアム
↓
14:30 海Cafeで休憩
↓
15:00 お土産・景品交換・帰宅
午前中にショーを見てしまうことで、午後は子どものペースに合わせながらゆっくり回れます。
園内はとても広いので、一気に全部見ようとせず、途中で休憩を入れながら回るのがおすすめです。
まとめ|1〜2歳でも十分楽しめるおでかけスポット!
実際に訪れて感じたのは、八景島シーパラダイスは1〜2歳の子どもでも十分楽しめる施設だということです。
大きな水槽やイルカ、アシカ、ペンギンなど、小さな子どもでも興味を持ちやすい展示が多く、歩くだけでも楽しめる場所がたくさんありました。
また、エレベーターが整備されており、ベビーカーでも移動しやすい点は子連れには嬉しいポイントです。
一方で、休日はレストランや人気展示が混雑するため、ショーを午前中に見て、11時頃までにランチを済ませると、比較的スムーズに回れると感じました。
今回はイベント参加が目的だったため、通常とは少し違う回り方になりましたが、それでも息子はイルカや魚たちを夢中になって見ており、家族みんなで楽しい思い出を作ることができました。
これから八景島シーパラダイスへ行く予定のある方は、ぜひ今回ご紹介した持ち物やモデルコースを参考に、無理のないスケジュールで楽しんでみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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